ゲーム

はじまりはポケモン【原点にして頂点】

わたしのゲームの原点ってなんだろう、、、ファミコンでやったアイスクライマー?
でもあれお父さんが熱中してやってたの横から見てただけなような気がする。自分でこれがやりたい!って思って寝る間も惜しんでやりこんだゲーム、、、

まぁやっぱポケットモンスター赤ですよね。
ということでポケモン赤プレイ時の思い出を振り返る話です。おもひでぽろぽろ。

出会い

ポケモンの赤。くっそ田舎のクッソ寂れたしがないおもちゃ売り場に買いに行った。
発売時は赤と緑しかなくて、赤でしか出てこないポケモン、緑でしか手に入らないポケモンがあって弟とどちらを買うか現地で揉めに揉めた。

家で決めておいたはずなのに実際行ってみると「ぼくやっぱり赤がいい」と言い出す。おいやめろ二人とも赤を買うと151匹揃わない、赤は後でやらせてあげるから緑にしたら?一緒にがんばってポケモンそろえよう?とかなんとか説得した気がする。

今考えると色違いのほとんど同じゲームを後でやらしてあげるとか全然意味がわからん。

で、お年玉で買ったソフトとゲームボーイ(と通信ケーブル)を抱えてわくわくしながら家に帰ったときの気持ちを今でも思い出す。
今ゲーム買ってあんなにわくわくすることあるかな。

FF7のリメイクが発売されたらこの時の気持ちが再現できるかもしれない。

「やることやってからゲームすること」って約束はしたけどまぁ守れるはずもなく熱中すると周りの声が聞こえなくなるからおかんにはずっと怒られてたな。
ごめんおかん。今なら怒ってたあなたの気持ちわかるけどその時は「うるせえポケモンやらせろ」みたいなことしか考えてなかったな。

暗闇との闘い


ゲームボーイは画面のバックライト機能がなくて部屋が明るくないとプレイできないんすよね。部屋を暗くされたらそれで終わり。

部屋が暗いからゲームできない。でもゲームしたい。どうしたらいいか。

、、、、、、、懐中電灯やん!

ということでちょっと小さめの懐中電灯をおばあちゃんにもらって、夜「おやすみ~~~」って言った後に布団にもぐりうつぶせになリ胸のあたりに懐中電灯をセットしスイッチオン。
ゲームボーイの画面はちゃんと見える。「天才やんけ」と弟と自分たちの策に鼻高々だった。
万が一母が部屋に入ってきてもスイッチをすぐ消してそのままうつぶせになれば寝たふりもできる。完璧だ、、、、永遠にポケモンができる。

当然浅すぎる計画なので3日後くらいにあっさりばれて寝る時はゲームボーイは没収された。無念。

ポケモンを現実に感じた通信ケーブル

お前は何を言っているんだ。

ミサキの研究所でポケモンを友達に送れるシステムがあった。ポケモンを機械に押し込み通信ケーブルで相手に送る。
なんかこううまく言葉にできないけれど画面の中のものだったポケモンが現実の通信ケーブルを使うことによって一気に現実味が沸きリアルに感じた。

「わたしのポケモンが今この通信ケーブルを通ってる、、、すごい、、、」的な。
わたしは何を言っているんだ。

最終通信ケーブルはバグを利用しミュウを生成するのに必須のものとなった。ミュウをバグ技で入手するなど罪なことをしたな。

いやでもあれは仕方なかった。151匹揃える!と心に誓ってたのにミュウだけはイベント会場での配布だったし。
そりゃないよ任天堂、、、コンプリートするためにはバグ技も使わざるを得なかった。

たしかポリゴンがミュウに変化したような気もするけど忘れてしまった。

わたしもいい年になった

その後金・銀が発売されたりサファイヤやなんやかんや出たけど赤以上に熱中したものはなかったな。やっぱり原点にして頂点だ。

ポケモンの性格や個体がどうだこうだという話を聞くと「あぁもうポケモンできねえなあ」と思ったりもしてる。気にせず楽しめよって感じだけど。

初代の町を3D化してピカチュウ・イーブイを連れて旅ができるピカブイも発売になったけどわたしは今でもあのモノクロ画面の冒険を上書きしたくなくてプレイできずにいる。いつかはしよう。

おしまい!

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ユイ
ユイ
ナルシストインドアプログラマ 全日本ショートカット女子協会会長