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最後まで一緒だろ…?映画キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャー感想

キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャー観ました。
まぁ観る前から分かってたことなんですけど最高でした。

本当はタイトルを「ふたりはズッ友!」ってタイトルにしようと思ったけどこの映画のシリアスさを考えてやめた。英断。
ネタバレしかしてないし観てないとなんのこっちゃだと思うので未鑑賞の人はまず鑑賞してきてください。話はそれからだ。

声で感想聞きたいぜって奇特な人はこちら

▼▼予告▼▼

バッキーしんどい

「そんな目でおれを見るな!!!」と言い出してしまいそうなバッキーの表情やばい。演技うますぎかセバスチャン・スタン。
ウィンターソルジャーというよりはあまりにも冬のマリオネットだった、、、。

キャプテンアメリカ1作目でめちゃくちゃフォーカスされてたのに中盤で列車から落ちて「え、ウソ。バッキーここで終わり?」みたいな納得いかない退場でやきもきしてたんですけど今作みて「なるほどな!!!!!」と思いました。

まぁ今作も最初の方に過去の話としてちょいちょいバッキー出てきたりしてたので「これは何かあるんだろうな。なかったらぶっ飛ばすぞ」という気持ちでしたし、あの流れでウィンターソルジャー出てきたらまぁそうなるよな、と。
でも無理矢理記憶喪失系はしんどい。やめたげてよぉ、、、、。
「最後まで一緒だろ?」って言ったスティーブを殴れない記憶を失ってるバッキーつらすぎて無理でした。グッッ、、、すき、、、泣く。

でもなんでゾラ博士はバッキーを選んだ?スティーブの言い方だと列車から落ちる前にはもう肉体改造されていたってことですよね。
前作では自分より強くなってしまったスティーブに妬みなどあるように見えなかったけど本当は「俺も、、、」という気持ちがあったのか?

そういう気持ちを利用されてしまったのだとしたらもうしんどい。わたしのなかの何かが爆発してしまう。

次回作が気になりすぎるけどそういう話は言及されるのかな?????
次回作とくに言及なかったら考察班の考察をググろう。

あとなんでコールドスリープさせられたのかが分かんない。なんでこのタイミングで出てきたのかもわかんない。
数ある暗殺に関わってきたっぽいけど肉体魔改造したら年をとらなくなるとかそういう効能あるの?

やべえもういろいろわからんもう一回観よ。見逃してるのかもしれない。

バッキーのスタイリッシュすぎる戦闘シーン

なんだかんだバッキーはスティーブ部隊とはいえ、一兵士でしたし戦闘シーンという戦闘シーンは銃ぶっぱするだけでしたけど今作バチクソにやばいな?

魔改造された左腕はともかく(←)ナイフアクションかっこよすぎない?なにあれ?かっこよすぎて叫びだしそうだったから口抑えてたんだけど?
なんかもうナイフ取り出すところからかっこいいんですよ。どういうことなの。無理なんだけど、書いてて思い出しかっこよさで吐きそう。おえっ

この次書くけどバトルのスピード感がたまらん好き。

キャップのスピード感溢れるバトル

アイアンマン3の感想でアイアンマン決して嫌いじゃないのにいまいちわたしに刺さらないのはなんでだろうって不思議だったんですけど、キャプテンアメリカウィンターソルジャー観て答えが出ました。
拳と拳がぶつかる肉弾戦がアイアンマンではほとんどないからだ。私的にビームは肉弾戦に入らない。

拳銃持ってても超至近距離でかわしていったり体術でぐるんぐるん回転したり、ナイフアクション(バッキーのみ)があったりなどなど。
そういうバトルシーンがめちゃくちゃ好きなんだわって認識することができました(今更感)

ウィンターソルジャーのバトルは伝わるかどうかわかんないですが「見やすい」んですよね。こちらにバトルのスピード感はバシバシ伝わってくるけど何をやっているのはすごく分かりやすい。
アクション映画でよくある「なんかかっこいいことやってるってのは分かるけど正味早すぎてよくわからん」というのがこの映画ではなかったです。

映画の撮影の仕方?わたしの動体視力がレベルアップした?

キャップは基本拳だし盾をつかったトリッキー攻撃があるとはいえほんとうに観ていてぞくぞくするアクションばかりですごくよかった。かあっこいい。
盾は攻守両方いけんだなってキャプテンアメリカで学びました。こんなに盾がビュンビュン宙を舞う映画ほかにないぞ。剣にくらべて見劣りするかもしれんけど防御できるっていうのは強いな。

ファルコンへのときめきメモリアル

ファルコンの装備厨二の永遠の憧れじゃない?わたしすごく興奮したんですけど。
装備してえアレ。。。

ポッと出のモブキャラかな?と思ったら全然モブキャラじゃなくて土下座した。普通に有能戦士でした。
「左から失礼」が伏線だったなんて思いもしなかったなあ、、、、。伏線って言っていいのか微妙なラインですけど。

キャップの相棒ポジションに収まりそうでわたしはヒヤヒヤしています。ファルコン好きだけどキャップの隣にはバッキー居てほしい。お願いだよ。

シナリオ結構びっくりした

まぁまさかまたヒドラ出てくるとは思いませんでしたよ。えぇ。てっきり1作目のレッドスカル倒した時点で壊滅したと思っていた。
でも「頭を一つ潰しても二つ生えてくる」んですよ、、、まさに。みたいな。そのことを認識してたけど深くは考えてなかったので自分のこと浅いな~~~~と思いました。

あとゾラ博士天才がすぎる。脳みそをデータへ移植するってSFものではありがちなんですけどこんな古典的な方法でしてるのは観たことなかった。
古いのにどこよりも最先端。ハワードスタークといいゾラ博士といいこの時代に生まれていたらどうなっていたのか気になりまくるな、、、。世界が変わる。

シールド胸熱シーン

知らん間にヒドラに内部浸食されてえらいこっちゃなシールドですけど、シールド各隊員にも見どころいっぱいありました。
ただ、、、ただコールソンが居ないのがこんなにもつらい。

ユイ的シールド隊員の胸熱シーン、1位は絶対長官の邪気眼発動シーンでしょ。
あのシーンぜったいオタクが好きなやつやん。あれ観てうおおおおおおおってならないオタクいんの?

この映画のあと長官絶対HIPHOP界へ殴り込みに行くはず。

2位は「ババア強え!」と思ったらナターシャだった件。です。
ババアへのときめき返せよって思いました。うそ、ナターシャはめちゃくちゃ好きです。アベンジャーズの不二子的な。

シールドやヒドラの情報を全世界へ公開するときに「お前の過去もすべて公開されるぞ!恐ろしくないのか!?」って言われて「、、、あなたは?」って返すナターシャぐうかっこいい。シナリオ書いた人天才。
ナターシャとキャップコンビもすきなんだよなあ。ナターシャのかすれ声も最高なのです。

「ダンスもまだだろ?」で泣いたおれ

今回ペギーは昔の映像だけかと思ってたらおばあちゃんの姿ながら出演があってわたしはもうそれで泣いたし
ペギーの「帰ってきたのね、、、とても長かった、、、本当にとても長かった、、、」というセリフで前が見えなくなったところでキャップの「ダンスもまだだろ?」で涙腺崩壊した。
しんどい。

あとはね、キャップが昔の訓練場に行ったときに過去のチビでガリガリだったころの訓練してる自分の幻影を見るんですけど、そこも私的にぐっときました。
ガリガリ時代のキャップとても好きなんすよ、、、。それもふくめてキャップだから。今作でも見れるとは思わなかった。ファーストアドベンチャーももう一回観なきゃ、、、。

まとめ

最高オブ最高とはまさにこのこと、、、という映画でした。もうまとめられないよ。無理だ。

もう一回観て新しい感想出てきたら追記もしくは別記事にするかもしれません。
アイアンマン3とか感想文字数1000字だったのにこの記事3000文字超えてるんだよ。熱量の差がすごいよな。

▼魂込めた前作の感想はこちら

彼はすでにキャプテンだった。映画キャプテンアメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー感想やだ…キャプテンアメリカめっちゃかっこいい…はぁ?キャプテンアメリカ?星の付いた盾もってるだけだろ???とか思ってて超ごめん…&mdas...

▼NG集かわいすぎ問題

おしまい!

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ユイ
ユイ
ナルシストインドアプログラマ 全日本ショートカット女子協会会長