映画

男はギャップよ。映画インクレディブルハルク感想

普段はひ弱な科学者!でも心拍数が200超えると緑の超人ハルクに変身!わたしこれからどうなっちゃうの~~?!

なインクレディブル・ハルク観ました。
MCU21作品チャレンジでもなければ観てないと思うのでチャレンジして新しい映画に触れるのはいいことだなと思った。

アベンジャーズエンドゲーム鑑賞のための21作品時系列順に予習大作戦昨日こんなツイートを目にした アベンジャーズ エンドゲーム、21作品予習しないと100%楽しめないという悪魔のようなハードルの映画...

変身前の主人公が陰キャ感すごいのでハルクになった時とのギャップがすごい。
2面性キャラでいうとハルクよりはジキルとハイドのほうが好き。何の話だ。

▼▼予告▼▼

暗号でのやりとりに心躍る

主人公が自分をMr.Greenと名乗り、ハルクに変身してしまう体質改善のための協力者Mr.Blueとやりとりする暗号化チャットが非常にわくわくしました。チャットっていうか人がパソコンで文字入力してるシーンすきなんだなってわかった。

「Mr.Blue・・・」と呼び掛けてすぐ返信あるのすごない?あいつずっとログインしてるの?
たしかにハングアウトならログインしてたらすぐ通知くるからわかるけど。変なところばっかり気になってしまう。

なんでだろうこんなことを考える暇もないくらい熱中して観れてなかったのかな。

データわざわざ送る意味あった?

Mr.Blueに直接会いに行くのにその前にわざわざ自分の実験データ送る意味あったかな?そのせいで軍にも居場所を突き止められてしまうし。

話の流れで軍に居場所をお知らせするロジックがどうしても必要だったのかなぁ、それともMr.Blueに会いに行く前にデータを送ってMr.Blueがデータ解析する必要があったのかもしれない。
監督のみぞしるところだけどすごく不自然に感じてしまいました。

「いや、行くんかい」とノリツッコミもしてしまった。このわたしが、、、!?

そもそもガンマ線のデータやら実際の血清とかは軍が持ってるのにブルース(主人公)を追い回す意味よ、、、。怪物になってるってことを把握してるから手元に置いときたいってことかな????

ヒロイン補正

自分が自分じゃなくなっても愛する人だけは認識できる、みたいなシチュエーションは大変エモくてわたしは大好きです。キングコング然り(ちがう)

しかしなんぼ言うても墜落したヘリの中でヘルメット装備している兵士はこと切れているのにノーガードのヒロイン(とパパ)だけはピンピンしてるのヒロイン補正ききすぎて観ながら「いやちょっとまて」と言ってしまった。
だめよ。映画にリアリティを求めてはいけないの。ファンタジーなの。

今作品のヒロイン:リヴタイラーは指輪物語でこれでもかと顔面力の高さを我々に突き付けてきましたけど今回もとても美しかったです。
話し方が消えていきそうな声(発音?)なのでどっかのエルフの王女様かな?って思った。リヴタイラーはリヴタイラーだった。

老いた兵の暴走

俺は輝いていたい、、、前線で、、!!!という心意気がすごいあの、、、ロシアの兵士。名前忘れた。

彼は彼なりの焦りがあるんですよ。ずっと兵士で戦っていたいけど衰えていく体、若い兵士に囲まれての孤独感。一緒に戦っていたあいつらはもういない。力がほしい。
みたいな。知らんけど。

そんな彼が強くなれる秘密のお薬に飛びついてしまうのもしょうがない。
「甘ったれんな!!!!」って彼を叱れるのはキングカズかイチローしかいないんじゃないかな

まとめ

セ〇〇スはよしろって思ってたけど心拍数あがるからできないのか、かわいそうだな。地味に。

街の中での鬼ごっこが異常に長いとかその他もろもろつっこみどころはありますけど楽しめました。駄作ではない。駄作な映画はない。

ところどころにアイアンマンチラ見せしてきてテンション上がった。
なんだこの感想。ハルク好きな人すみません。

おしまい!

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ユイ
ユイ
ナルシストインドアプログラマ 全日本ショートカット女子協会会長