映画

俺らがジャスティス…映画ジャスティスリーグ感想

↑わりかし好きなシーン。
推しヒーローのワンダーウーマンとアクアマンが出るので観た…と言っても過言じゃないにわかDCファンのジャスティスリーグ感想です。

尚、ジャスティスリーグはアクアマン観る前に一度鑑賞、アクアマンを映画館で観た直後から驚異のアクアマン欠乏症に陥り、家に帰りつくやいなや観たので2回目、、、。

いいじゃない!にわかでも!初心者を大切にしてよ!ようこそDCパーク!みたいな心の広さちょうだい。

▼▼予告▼▼

敵のハードルがブチ上がる

もうさ、アレ…アベンジャーズもそうだけどヒーローが集まると並大抵の敵じゃダメなんだよね。もう神とか宇宙から敵引っ張ってくるしかないの。
今回は星を破壊してまわるやつが敵なんすけど…この惑星破壊シチュエーション映画とか創作物で見たことある。

「あいつらは星のエネルギーを求めて星から星へ移動しているのよ…!今回は地球…!!!」

みたいなやつ。タイトルは忘れた。
いつ製作陣がネタ切れになるのかヒヤヒヤしています。でもブログでもなんでもネタ切れになってからが勝負っていうよね。

次のジャスティスリーズのヴィランはどうなるのか今から楽しみ。
最後は自分自身が恐怖に喰われるっていう演出よかったです。

DCヒーローたち

能力ないけど金はあるバットマン

ベンアフのバッドマン降板というニュースを見たので切ない気持ちになりました。ゴリラ的ずっしりしたバッドマンはこれで見納めか。。。
相変わらずかっこいい。唯一生身で特殊能力のない人間だけどリーダーだし現実的だ。

バッドマンってDCでのアイアンマン的立ち位置じゃない?頭はいいし金はあるし。
金と才能を自分のスーツにつぎ込むのか装備品につぎ込むかの違いであって。バッドマンもリアクター作ったらアイアンマンのようにスーツ化してしまうのでしょうか。
でもそれはもうバッドマンではないよね。バッドマンのような何かでしかないか。

え、、、でも黒いメタルスーツってめっちゃかっこよくない?(とても見たい)
バッドマンVSスーパーマンでお互いの正義がぶつかりあった二人ですけど今作では「俺らは友達」みたいな雰囲気出てて控えめに言っても最高だし心にグッときたし「しゅき、、、」ってなりました。

過去を引きずりまくっているワンダーウーマン

過去っていうかトレバーをって言うか…。ことあるごとにトレバーの話を小出しにしてくるからその度にわたしの心臓はキュッとなった。彼女はこの先誰かを愛せるのだろうか…みたいな無駄な心配をしている。
でもトレバー以外の特定の誰かは作らなくて欲しい気持ちも微レ存、、、。わがままだなあ!

相変わらず無敵無双っぷりは健在で、彼女のシーンはてんこもり。ほぼ冷静に淡々と物を言い、道を探している者(主にサイボーグ)には慈愛の如くやさしさで包み込むし、チームのバランス役を担ってるんじゃないかなぁと思いました。

そして攻撃の要にもなるめちゃくちゃ頼れる女、ワンダーウーマン。そこに痺れる憧れるッッッ!!

特典映像のバットマンマスクかぶったガル姉さんが非常に可愛いので観るべき、、、。

俺らはズッ友アクアマン

あのスピーチ聞きました奥さん?ヘスティアの真実の縄のせいだとはいえですよ、粗暴な態度とりつつも本心ではあんなこと思ってたアクアマンにわたしは感動しました。ギャップ!

アクアマン観てからジャスティスリーグ観るとメラとの会話にちょっと違和感を覚えるな、、、。
ジャスティスリーグではわざわざメラ様が水なし空間作ってたから水中では会話できないものと思っていたけどそうじゃなかった。

ジャスティスリーグでDC映画に新しく加わったアクアマン。その後の映画アクアマンでファンになった人はジャスティスリーグの特典映像「新たなメンバー」はぜひ観るべき。
「ジェイソンはザック(監督)の理想を体現した。反体制のロック歌手的な雰囲気でね。」
という制作総指揮の方のコメントをみて「めっちゃわかる。。。。」となった。わかりすぎてやばい。それやん。反体制のロック歌手的雰囲気。それだよ。

ジャスティスリーグみて「アクアマンを酒浸りのやつだとか思った人は彼の過去を知ってほしい」とモモアマンは言ってましたけどその過去がみっしり書かれているのが「アクアマン」何すよね、、、。え〜〜もう大好きですけど。

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自分探しの旅サイボーグ

制御できない力に自分が自分でなくなる恐怖と闘っていたのだよ彼は。「俺は、、、一体、、、」という闇の中の道しるべを示してくれたのがワンダーウーマンだし彼女の好感度だけサイボーグの中でストップ高に違いない。

バリーとも友達になれたようでおばちゃんは微笑みが止まらない。

バリーアレンどういうことなの

コミュ症ってこうだよな…という模範的なコミュ症野郎のバリーアレン。エズラミラーということが大きく作用して最高に愛くるしいキャラでした。大好き。
明るくてちょっとおバカなお父さん思いの男の子なのかなって思ったら原作はしっかりガチムチヒーローで科学者で自分の身に起きたことを科学的に理解しようとしたりするとても頭のいいキャラだった。なんてこった。失礼した。

バリーはwebデザイン得意っていうところからもう尊敬の念が絶えない。
webデザインもできるフリーランサーから科学捜査官への見事なキャリアチェンジ、参考にしたい(無理)

バリーアレンの速度に追いついてくるスーパーマンのシーンはなぜかジョジョ3部のラストバトルが思い浮かんだ。

愛が全てを救うスーパーマン

いつみても胸毛すごい。
スーパーマンが死んだ後の世界とかそんなことあるんか?みたいな衝撃で始まったジャスティスリーグですが宇宙の超パワーを倫理感ぶち抜いて生き還りに使うなんて超次元すぎた。

やっぱりほら「死ぬと何かを失う」んですよ。今回は自我とか記憶とかいう精神系でしたけど。
そこで出てくるのが「愛」なんですよね〜〜〜知ってた〜〜〜〜!!!!!!創作物で10000回観たことあるベタといえばベタな展開なんですけどわたしはこういうベタな展開大変好きです。

ラブロマンス系映画は全くと言っていいほど観ないけどアクションメインの中での愛の話はめっちゃ好き。
(普通のラブロマンス系映画は日常が舞台なので素で観てしまうと心が死ぬ)

今作品の彼はなんというか他のスーパーヒーローたちとは一線を画している気がします。別格的存在。

やっぱり面白いです

特典映像観ると衣装の人のこだわりポイントなど映画鑑賞中は頭のメモリが足りなくて細かく観れなかったポイントなども知ることができて良きです。もう一回観たくなるね。

後未公開シーンスーパーマンばっかりなのなんでなん?

おしまい!

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ユイ
ユイ
ナルシストインドアプログラマ 全日本ショートカット女子協会会長